本日のATONS 「バックハンド」

知らないことを知るというのは楽しいです。

肘の有名なスポーツ傷害に「バックハンドテニス肘」というものがあります。
硬式テニスでは多いですが、軟式テニスでは意外と少ないです。
単純にインパクトの衝撃などもありますが、一番の理由は軟式テニスのバックハンドは
腕を内に回して、フォアで打つラケット面と同じ面で打つんだそうです。

「刀」を振るう姿と似ています。

確かにその動きでは「バックハンドテニス肘」になる要因となる筋肉はそこまで負担がかからないといえます。

ただ腕全体にかかる負担は、想像より遥かにあることがわかりました。
身体をうまく使うことで、プレーの幅をより感じさせる。そんな楽しみがあります!!

ど素人の私に「バックハンド」を明るく教えてくれたMさん!

「ありがとうございます!!」